ケーブルを挿すのって、もう古くない?
「充電のたびにケーブルを探すのが面倒」「夜寝る前にスマホをサッと置くだけで充電できたら最高なのに」
そんな気持ち、すごくわかります。ワイヤレス充電は置くだけで充電がはじまるというシンプルさが最大の魅力。一度使ったら、もうケーブルには戻れないって感じる人が多いんです。
この記事では、iPhone・Android両対応でコスパのいいQi対応ワイヤレス充電器を3つ厳選して紹介します。どれも信頼できるメーカーの製品なので、初めて買う方でも安心してください。
この記事で紹介する3選
Anker MagGo Wireless Charger Stand(スタンド型・¥3,990〜)/ESR 15W 3-in-1 MagSafe充電スタンド(3台同時充電・¥4,490〜)/UGREEN MagFlow Qi2 2-in-1(折りたたみ式・¥4,172〜)。それぞれの特徴と向いている人を解説します。
ワイヤレス充電って、どうやって充電してるの?
ワイヤレス充電は「電磁誘導」という仕組みを使っています。充電器の中にあるコイルと、スマホの中にあるコイルが電力をやり取りすることで、ケーブルなしに充電できるんです。
現在主流の規格は「Qi2(チーツー)」。従来のQiを進化させた新規格で、マグネットで位置がピタッと合い、最大15Wで高速充電できるのが特徴です。iPhone 15以降、Galaxy S25以降が対応しており、2026年時点では充電器側もQi2対応が主流になっています。
出力スピードの目安はこんな感じです:
- iPhoneへの充電:Qi2で最大15W(iPhone 16はMagSafe新型で最大25W)
- Androidへの充電:Qi2で最大15W(Galaxy S25など)
- AirPodsなどの小物:5W
従来のQi規格だと最大7.5Wでしたが、Qi2なら倍速の15W。有線と比べても実用上の差は小さくなっています。夜寝ている間や作業中に「置いておくだけ」なら十分すぎる速度ですよ。
Qi充電器を選ぶときの3つのポイント
初めてワイヤレス充電器を買うとき、何を見ればいいか迷いますよね。押さえておきたいのは次の3点です。
① スタンド型 vs パッド型
スタンド型はスマホを立てかけて使う形。充電しながら画面を見やすいので、デスクに置いて通知チェックしたい人に向いています。パッド型は薄くて置き場所を選ばないのが魅力。ベッドサイドや洗面台など、置いてあまり見ないシーンにぴったりです。
② 出力W数はどれくらい必要か
2026年時点ではQi2対応・15W以上を選ぶのが正解です。iPhone 15/16はQi2で最大15W、Galaxy S25も15Wに対応しています。従来のQi規格(7.5W)の充電器は価格差もほとんどないのに速度が半分なので、今から買うならQi2一択。どちらのスマホでも使いたい家族共用なら、Qi2対応の15Wモデルを選んでおけば間違いなしです。
③ ACアダプターは付属しているか
ワイヤレス充電器は、充電器本体だけでなく電源(ACアダプター)も必要です。ACアダプター付属モデルなら買ってすぐ使えますが、非付属モデルは別途準備が必要。価格差と利便性を比較して選びましょう。
ワイヤレス充電器おすすめ3選|コスパで選ぶiPhone・Android対応モデル
1. Anker MagGo Wireless Charger (Stand)|¥3,990〜・Qi2スタンド型の新定番
「充電しながら画面を見たい」「デスクに置いて通知チェックしたい」という人には、これが一番おすすめ。Qi2認証取得済みで最大15W充電に対応した、Ankerのスタンド型モデルです。
- Qi2対応・最大15W出力(iPhone 15/16、Galaxy S25などに最適)
- 充電パッドが360度回転し、縦横どちらでもiPhoneを固定可能
- 70度まで角度調整でき、動画視聴やFaceTimeしながらの充電に便利
- iOSスタンバイモード対応
- 台座部分にAirPodsなどワイヤレスイヤホンも置いて充電可能(5W)
マグネットでiPhoneがピタッと吸着するので、位置ズレの心配がありません。デスクに置いておけば、充電しながら画面を確認できます。「朝起きたらフル充電」「帰宅したらすぐ置く」という習慣をつけるのにぴったりです。
ただし注意点がひとつ。
本製品はACアダプターが別売りです(USB-Cケーブル1.5mは付属)。手持ちのUSB充電器を流用するか、別途用意してください。15W出力を活かすには5V/3A以上のアダプターがおすすめです。
価格:3,990円〜(Amazon調査時点)

2. ESR 15W 3-in-1 MagSafe充電スタンド|¥4,490〜・iPhone・Apple Watch・AirPodsを1台でまとめる
「iPhoneもApple WatchもAirPodsも、全部まとめて充電したい」という方にぴったり。Apple公式認定(Made for Apple Watch)取得済みの、3台同時充電対応スタンドです。
- MagSafe/Qi2対応・最大15W出力(iPhone 15/16で最大速度充電)
- Apple Watch Made for Apple Watch認定(安全・確実に急速充電)
- AirPods 5W対応(iPhone・Apple Watch・AirPodsを同時充電)
- USB-C急速充電器(33W)+ケーブル付属(買ってすぐ使える)
- サイズ:160×183×90mm、重量:424g
3台を1つにまとめられるので、デスクや寝室のケーブルの本数がぐっと減ります。Apple Watchユーザーなら「iPhoneを置くついでにApple Watchも充電完了」という理想的な使い方が実現します。ACアダプター付属なので、届いたその日から使えるのも嬉しいポイントです。
ただし注意点がひとつ。
本製品はApple Watchを中心としたAppleデバイス向けの設計です。 本体サイズ(160×183×90mm)はある程度の置き場所が必要なので、設置スペースを確認してから購入することをおすすめします。
価格:4,490円〜(Amazon調査時点)

3. UGREEN MagFlow Qi2 ワイヤレス充電器 2-in-1|¥4,172〜・折りたたみ式のコスパ王
「持ち運びもしたい」「iPhoneとAirPodsを同時に充電したい」という方におすすめなのがUGREENのMagFlow。折りたたみ式でコンパクトに収納でき、2台同時充電にも対応した万能モデルです。
- Qi2対応・最大15W出力
- 2-in-1設計:iPhone+AirPodsなどを同時充電可能
- 折りたたみ式で持ち運びに最適(出張・旅行にも)
- 角度0〜70度で自由に調整可能(スタンドとしても優秀)
- 合金テクスチャで質感が高く、デスクに置いても見栄えがいい
折りたたむと非常にコンパクトになるので、出張や旅行にも気軽に持っていけます。開けばスタンドとして使えて、動画視聴やFaceTimeにも便利。セール時には3,000円台になることもあり、2-in-1のQi2充電器としてはコスパ最強クラスです。
ただし注意点がひとつ。
ACアダプターは別売りです。また、マグネット吸着はMagSafe対応のiPhone(12以降)で最大限に活きる設計です。MagSafe非対応のAndroidスマホでは、マグネットリングを別途貼り付けるか、Qi(5W)での充電になります。
価格:4,172円〜(Amazon調査時点・セール価格あり)
3製品を比較してみよう
選ぶポイントによっておすすめが変わります。簡単に整理してみます。
- デスクで画面を見ながら充電したい → Anker MagGo Stand(¥3,990〜)
- Apple Watch・AirPodsもまとめて充電したい → ESR 15W 3-in-1(¥4,490〜)
- 持ち運び+2台同時充電したい → UGREEN MagFlow 2-in-1(¥4,172〜)
3製品ともMagSafe/Qi2対応・最大15W出力の最新モデルです。シンプルにiPhone単体を充電したいなら1番か3番、Apple Watchユーザーで全デバイスをまとめたいなら2番がぴったりです。
まとめ
ワイヤレス充電器は「置くだけ」という手軽さが最大のメリット。一度使ったら、毎日ケーブルを挿す生活には戻りたくなくなります。
今回紹介した3製品はどれも信頼できるブランドのQi対応モデルで、iPhone・Android両対応のコスパモデルとして自信を持っておすすめできます。
- Anker MagGo Stand:スタンド型・¥3,990〜・デスクで画面を見ながら充電
- ESR 15W 3-in-1:3台同時充電・¥4,490〜・Apple Watchユーザーに最適
- UGREEN MagFlow 2-in-1:折りたたみ式・¥4,172〜・持ち運び+2台同時充電
用途に合った1台を選べば、毎日の充電がぐっと楽になります。まずは自分の使い方に合うタイプを選ぶのが一番。お気に入りの1台を見つけて、快適な充電ライフをはじめましょう。


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